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3ヘッド写真館(26種類)
AIWA
CVC(フェライト)→DX(センダスト系?)→アモルファス
CVCヘッド ピュアアモルファスヘッド  
     
 
AKAI
アカイは最後までスーパーGX(グラス&クリスタルフェライト)ヘッドだけで貫き通しました。
*最後期の廉価版3ヘッドにハードパーマロイが存在したらしい。
スーパーGXヘッド(コンビネーション) スーパーGXヘッド(独立懸架)  
一般的なコンビネーションタイプです パッと見区別がつきませんが、GX-Z9100EVに搭載された独立タイプ  
 

DENON
F-ALLOY(フェジアロイ?)→M&X→SF→アモルファスで正解?

M&Xヘッド SFヘッド  
1981年に登場したDR-F6/7/8に搭載されたもので素材は不明 パーマロイ録音ヘッドにフェライト再生ヘッドらしい  
 
KENWOOD
初期はフェライトで、その後アモルファスになったようです
ハードパーマロイヘッド アモルファスヘッド  
廉価機種のものです。    
 
Lo-D
ナカミチとともに世界初の3ヘッドを開発。大まかにはフェライト→チタン溶射フェライト→チタン溶射センダスト(再生ヘッドはフェライト)→再びチタン溶射フェライトと変遷していきます
チタン溶射クローズギャップR&Pヘッド 新ハイボリック形状R&Pヘッド  
表面にチタンを溶射して一体化したもので、R&Pヘッドとしては1979年の6代目。
基本はフェライト。

1982年の8代目。
コンターエフェクトを改善するために、録再ヘッドの溶射面の境目に溝があります。

 
 
marantz
1978年のModel5030も最終期のSD-60もハードパーマロイなので、他はないのか?SD930のMAACヘッドは?
スーパーハードパーマロイヘッド MAACヘッド  
5030のものです SD930のもので、素材は不明  
 
Nakamichi
ナカミチの3ヘッドは一貫してパーマロイ系でした。
ディスクリートSRヘッド クリスタロイディスクリートヘッド  
1000/700に搭載された初代タイプ。 70年代末期以降のナカミチといえばこのタイプ。  
 
PIONEER
フェライト→センダスト→リボンセンダスト→アモルファス
センダストヘッド リボンセンダストヘッド レーザーアモルファスヘッド
パイオニアとしては初のセンダストヘッドです。 センダストを多層ラミネート化したパイオニア独自のセンダストヘッド。 80年代中期以降はリボンセンダストからアモルファスとなりました。
FTAレーザーアモルファスヘッド    
T-1100S専用のスペシャルバージョン。    
   
SONY
F&F(フェライト&フェライト)→S&F→レーザーアモルファス(独立懸架)→レーザーアモルファス(コンビネーション)と変遷
センダスト&フェライトヘッド レーザーアモルファスヘッド  
メタル対応化にあわせて登場したS&Fヘッドの3ヘッドバージョン。 S&Fと同じ独立懸架でアモルファスとなったもの。  
 
TEAC
フェライト→コバルトアモルファス
素材不明 コバルトアモルファスヘッド  
R-888Xのものです。    
 
Victor
センアロイ→センアロイ/アモルファス→ファインアモルファスと変遷
SEヘッド センアロイヘッド ファインアモルファスヘッド
廉価版ですが、素材は不明。 パーマロイのコアとセンダストの複合ヘッドです TD-Vシリーズからアモルファスとなりました。
YAMAHA
ピュアセンダストヘッド    
高純度センダスト3層ラミネート。    
   
     

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