3ヘッド写真館(29種類)
AIWA
CVC(フェライト)→DX(パーマロイ系?)→アモルファス
CVCヘッド(AD-F80/1978)
DXヘッド(AD-FF60/1982)
ピュアアモルファスヘッド(XK-S7000/1991)
AKAI
アカイは最後までスーパーGX(グラス&クリスタルフェライト)ヘッドだけで貫き通しました。
*最後期の廉価版3ヘッドにハードパーマロイが存在したらしい。
スーパーGXヘッド(GX-Z7100EX/1989)
スーパーGXヘッド(GX-Z9100EV/1991)
一般的なコンビネーションタイプです
パッと見区別がつきませんが、GX-Z9100EVに搭載された独立タイプ
DENON
F-ALLOY(フェジアロイ?)→M&X→SF→アモルファスで正解?
M&Xヘッド(DR-F8/1981)
SFヘッド(DR-M27HX/????)
素材は不明
パーマロイ録音ヘッドにフェライト再生ヘッドらしい
KENWOOD
初期はフェライトで、その後アモルファスになったようです
ハードパーマロイヘッド(KX-7050/1993)
アモルファスヘッド(KX-1100G/1985)
廉価機種のものです。
Lo-D
ナカミチとともに世界初の3ヘッドを開発。大まかにはフェライト→チタン溶射フェライト→チタン溶射センダスト(再生ヘッドはフェライト)→再びチタン溶射フェライトと変遷していきます
チタン溶射クローズギャップR&Pヘッド
(D-980M/1979)
新ハイボリック形状R&Pヘッド
(D-8/1982)
表面にチタンを溶射して一体化したもので、R&Pヘッドとしては6代目。
基本はフェライト。
1982年の8代目。
コンターエフェクトを改善するために、録再ヘッドの溶射面の境目に溝があります。
marantz
1977年のModel5030も最終期のSD-60もハードパーマロイなので、他はないのか?SD930のMAACヘッドは?
スーパーハードパーマロイヘッド
(Model5030/1977)
MAACヘッド(SD930/1983)
Nakamichi
ナカミチの3ヘッドは一貫してパーマロイ系でした。
ディスクリートSRヘッド(1000II/1977)
クリスタロイ・ディスクリートヘッド
(700ZXE/1981)
NAACヘッド
(DRAGON/1982)
1000/700に搭載された初代タイプ。
70年代末期以降のナカミチといえばこのタイプ。
ドラゴン専用ヘッド
PIONEER
フェライト→センダスト→リボンセンダスト→アモルファス
センダストヘッド(CT-910/1978)
リボンセンダストヘッド(CT-970/1980)
レーザーアモルファスヘッド(CT-A9D/1986)
パイオニアとしては初のセンダストヘッドです。
センダストを多層ラミネート化したパイオニア独自のセンダストヘッド。
80年代中期以降はリボンセンダストからアモルファスとなりました。
FTAレーザーアモルファスヘッド
(T-1100S/1991)
T-1100S専用のスペシャルバージョン。
ROTEL
SCセンダストコア(RD-1010/1981)
SONY
F&F(フェライト&フェライト)→S&F→レーザーアモルファス(独立懸架)→レーザーアモルファス(コンビネーション)と変遷
センダスト&フェライトヘッド(TC-K75/1979)
レーザーアモルファスヘッド
(TC-K555ES/1982)
メタル対応化にあわせて登場したS&Fヘッドの3ヘッドバージョン。
S&Fと同じ独立懸架でアモルファスとなったもの。
TEAC
フェライト→コバルトアモルファス
素材不明(R-888X/1985)
コバルトアモルファスヘッド(V-7010/1992)
Victor
センアロイ→センアロイ/アモルファス→ファインアモルファスと変遷
SEヘッド(DD-66/1982)
センアロイヘッド(DD-9/1981)
ファインアモルファスヘッド(TD-V721/1988)
廉価版ですが、素材は不明。
パーマロイのコアとセンダストの複合ヘッドです
TD-Vシリーズからアモルファスとなりました。
YAMAHA
ピュアセンダストヘッド(K-1x/1984)
高純度センダスト3層ラミネート。
Avanzare-Japan.com